21日18:00- 心不全ディスカッション~心不全超急性期におけるチーム医療~

企画担当:川井和哉(近森病院)
企画の言葉:
慢性心不全患者に対するチーム医療は、包括的心臓リハビリテーションを中心に発展しつつある。しかし、心不全超急性期におけるチーム医療はまだ分かっていないことが多い。集中治療室の制限のある環境と限られたと時間の中で我々は何ができるのか?本セッションでは心不全集中治療におけるチーム医療について、Post intensive care syndrome(PICS)と意思決定支援の観点を中心に議論していきたい。

11月21日(土) 18:00-19:20

座長:
岸 拓弥(国際医療福祉大学大学院)
柴田 龍宏(久留米大学病院)

「Post Intensive Care Syndrome」
一二三 享(聖路加国際病院)

「ECPRによる救命後、意識は回復しなかった一例
その治療方針を如何にして決定すべきか? 当院の経験から」
澤村 昭典(一宮市立市民病院)

ディスカッサント:
大石 醒悟(兵庫県立姫路循環器秒センター)
植村 祐介(安城更生病院)

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